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CerbAir社 アンチドローンシステム

昨今、驚異的な勢いで商用ドローンが増加してきています。これらのドローンの用途は個人のホビーから、上空からの撮影や測量などの産業での活用まで様々です。

ドローンのフライトには当然、安全性を考慮して厳しい規制があり、飛行場や都市部でのフライト、人口密集地の上空でのフライトには規制があります。しかしながら、悪意の有無にかかわらず、この規制に反するドローンフライトが増加してきています。2015年に起きた首相官邸屋上でのセシウムを搭載した謎のドローンの発見から始まり、空港付近でドローンを飛行させ、航空機とのニアミスを生じさせたり、人口密集地の上空でフライトをしている途中に突然コントロールを失い、人間の上に落下をして負傷者を出したりする事故が発生してきています。

欧米ではこれらの悪意のない偶発的な事故に加えて、ドローンによる軍事攻撃はもちろんのこと、更に爆発物や化学兵器を搭載したテロを目的としたドローンや、VIPに直接ドローンを衝突させて、殺傷を狙うドローンの脅威が増加してきています。米国のFAA(連邦航空局)では、このような脅威に備えて、自動車の衝突安全性評価用のダミー人形を使用して、様々なドローンをダミー人形の頭部や胸部に衝突させて致死率を計測する実験なども行われています。

典型的なドローンによるリスク

これらの事件や事故を未然に防ぐために欧米を中心として「アンチドローン」という技術が出現してきました。これは定められたゾーンにドローンが侵入してきた時に、それを検出し、そのドローンの更なる侵入を様々な方法で妨げるシステムです。当社ではフランスのシャルル・ド・ゴール空港でも使用されているアンチドローンシステムの開発元である仏国CERBAIR社と技術提携契約を結び、同社のシステムを日本国内で販売をし、トレーニングやメンテナンスを実施しております。

 

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